廃車前の車からどこまで部品取りしていいの?|ナビETCはOK?

廃車前の車からどこまで部品取りしていいの?


家にあるクルマを廃車することに….

どうせ

廃車するんだから

廃車買取店に引き渡す前に


パーツを

取り外してメルカリで売れば、

お小遣い稼ぎが出来る!が….

どこまでパーツ取りしていいのか?


この記事でわかること

廃車する車でもパーツ取りとして取り外してはいけないパーツが有ります。

取り外していいパーツの基準を紹介しています。

買取店の査定アップの基準になりますので是非参考に!

この記事は、クルマの手続きに不安がある方向けに紹介しています。

ブログの主「りゅうや」です。 元自動車ディーラーマンです。

国産自動車ディーラー勤務15年の経験の内、11年を自動車整備(サービススタッフ)を経験し、11年の内5年間はサービス工場長としていろいろな経験をしてきました。


その後、

クルマを売るセールスマンも4年で約400台販売しユーザーフォローもさせて頂きました。

自動車ディーラーの経験を活かし、ブログで情報発信していきます。



車の手続きの仕方に不安がある方はこちらの買取店です。↓

どんな車も高価買取!廃車買取のカーネクスト

廃車する車からパーツを取っちゃう!

廃車する車からパーツを取っちゃう!

どうせ廃車するんだから

使える部品は外してメルカリやヤフオクで売って

お小遣い稼ぎしようと思う。

まず、取り外すパーツのリストがこんな感じ

廃車する車から取り外すパーツ
  • カーナビ・ETC・スピーカー

  • 外装パーツ(エアロパーツ前後と左右側面)

  • 1か月前に交換したタイヤとバッテリー

  • シガーソケット式のスマホ充電器・後付けのドリンクホルダー

買取店に廃車をお願いする場合は上記リストから

上記のリストから外すと問題があるのが

1か月前に交換したタイヤとバッテリーです。



実は、あるあるのトラブルで

買取してもらうクルマからパーツを取り外してトラブルになるケースです。

知らないとは言え

買取店的にも法律的にも問題があるんですよ。

どんな問題があるのか?

まず、取り外していいパーツは?

廃車する車から取り外していいパーツは?

ややこしい… どこを注意すればいいの?

廃車から取り外していいパーツは

クルマを購入してから後から取付けたパーツです。

廃車から取り外しok
  • カーナビ・ETC・ドラレコ等

  • エアロパーツ

  • ドリンクホルダー・スマホ充電器

  • ハンドルカバー・座布団・お守り

↓でもお話ししますが

この中でも、買取店に廃車買取をお願いする時に注意点があります。

カーナビ・ETCです。

基本的に廃車買取する時に

査定価格に含まれている時が有りますので

買取店に相談してから取り外した方が良いです。

廃車でも取り外してはいけないパーツは?


廃車と言えど取り外してはいけないパーツは

自動車の生産ラインから取付けられているパーツです。

構造上取付けられているパーツ
  • 外装部品
    ボンネット・ドア・バンパー・トランク・ヘットライト・グリル等

  • 内装部品
    ハンドル・シート・シフトノブ・エアバック・オーディオ等

  • エンジン・ミッション・駆動パーツ
    エアクリーナー・エアフロ・ラジエーター・サスペンション・ブレーキ・タイヤ・ホイール等


クルマを購入した時に最初から取付けられている部品のことです。

でも、

「廃車するんだから取っちゃってもいいんじゃないの?」

と思いますが、実は違うんです。


↑のパーツは法律の縛りがありリサイクル法にに該当します。

なので

↑の取り外すリストにある

1か月前に交換したタイヤとバッテリー

取り外してある状態では、廃車引き取りを断られる事があります。

でも、

抜け道も有ります。

取りはずパーツは慎重に!相談必須です。

廃車する時に改造パーツから純正パーツに戻すのはあり?

廃車する時に改造パーツから純正パーツに戻すのはあり?

ちょっとややこしいんですが

取り外しは法律で引っかかりますが

交換は法律に引っかかりません。

例えば、

良くあるケースで改造パーツのを例に紹介します。

改造パーツ
  • フジツボマフラーから純正マフラーに交換

  • 強化サスからノーマルサスに交換

  • MOMOステから純正ハンドルに交換

  • レカロシートから純正シートに交換

  • 1か月前に交換したバッテリーからギリギリエンジンが掛かるバッテリーに交換

  • インチアップした新品のアルミホイールとタイヤから純正のタイヤとホイールに交換

こんな感じで、

改造パーツは純正パーツに戻すことでokになるんですが

1か月前に交換した新品バッテリーとタイヤホイールも

代替品と交換することで取り外し可能になります。

取り外しはNGだけど交換はOK




特に改造パーツは、

買取査定を大幅にダウンさせてしまうので

純正に戻すのは、査定アップにかなり有効的です。


廃車からパーツ外すなら業者に相談必須

廃車からパーツ外すなら業者に相談必須


廃車するクルマを買取専門店に依頼する場合は

査定をする時に、

取り外したいパーツを事前に相談します。

基本的に

後から付けたパーツは取り外ししても問題が無いんですが


買取専門店側で本来査定に関係ないパーツも

買取価格に含めている場合があります。

査定前に業者さんと打ち合わせ!


なので

査定後、相談無くパーツを取り外してしまうと

買取を断られる場合があります。

逆に

査定をアップさせるコツがあります。

買取店での査定アップのコツ

買取店での査定アップのコツ


取り外ししてあるパーツがある場合は

買取してもらうお店に相談した方が良いです。

例えば

取り外して家にあるパーツがあるとします。

今、買取してもらうクルマに

スポーツマフラーが取り付けられているとして

そのまま、買取してもらう場合、

外してある純正マフラーも引き取ってもらえます。

しかも、査定アップにも繋がりやすいんですよ


こんな感じに

外してあるパーツをメルカリやヤフオクで

売ってお小遣い稼ぎしよと考えているパーツも

買取査定の時に

査定アップしてもらえるなら

そのまま買取店にお願いするのもありですよね!

廃車買取専門店ではどんなクルマでも高価買取を目指している

廃車買取専門店ではどんなクルマでも高価買取を目指している

廃車する?それとも再販する?は買取るお店が基本決めます。

どんな古い車でも、0円以上で買い取るわけですから

再度中古車として販売できるクルマは再販します。

なので

どう見ても、このクルマは廃車だろうと

思っていて査定をお願いしても

プロの目から見れば、より高く買取りしようと

クルマの隅々まで調べてくれます。

今取付けられているオプションはもちろん

取り外して家にあるパーツまで

含めて買取査定してもらうとお得です。

ちなみに

買取専門店を選ばれる時は

優良な大手の買取専門店を選ぶといいですよ

どんな車も高価買取!廃車買取のカーネクスト

理由は、

クルマの台数を取り扱う量と豊かな経験値です。

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どんな車も高価買取!簡単20秒査定はこちら↓

専門的な知識が無いと手間もかかるし手続き漏れによるリスクも考えられますがプロに任せることでスムーズに全ての手続きを終えられます。


車買取専門店カーネクストについて

別の記事で詳しく紹介させて頂いてます。廃車買取カーネクストどんな車も0円以上?なぜ無料?廃車手続きの仕方は?

まとめ

廃車前の車からどこまで部品取りしていいの?


廃車する前の部品取りについて紹介させて頂きました。

リサイクル法があるために

取り外しできないパーツも有り

買取店の査定アップの為に

取り外さない方が良いパーツも有り

取り外してあるパーツも価値があることも解って頂いたと思います。


古いクルマでも価値があるクルマも有りますし

そのクルマの価値をうまく活かしてもらうには

プロにお願いするのが一番ですね。

追記

車買取専門店の大手6社比較ランキングを紹介した記事があります。
6社比較なので自分に合った買取店を見つけてみて下さい。
廃車するならどこ?|廃車買取業者大手6社比較おすすめランキング

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

廃車買取専門店にクルマを売却することで、こんな間違いをしていませんか?

・簡単20秒査定と言っても、手続きするのに立ち合いが必要だと思っている
 (立会は引き渡しする時1度だけです。)

・1度申込してしまうと、何度もしつこくカーネクストから電話が来てしまう
(一括で何社も査定するわけではないので何回も連絡することはありません。)


・古い車や多走行のクルマは、実はお金が掛かると勘違いしている
 (動かないレッカー費用も含めて費用は掛かりません。)


・廃車買取店だから、普通の買取は出来ないと思っている
 (カーネクストは、価値を見定めて、買取と廃車買取と2系統あるのが凄い)


・買取店だったらどこでも同じだと思っている
 (ネット決済で買取をするので、高価買取が可能!)

クオカードがもらえるカーネクストの廃車手続きの流れを紹介|早得!

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