トタン屋根をDIYで塗装する場合、最も重要なのが **ケレン作業(下地処理)**です。
屋根塗装は
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錆止め
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中塗り
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上塗り
よりも、実は ケレンが一番重要と言われています。
ケレンをしっかり行わないと
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塗料が密着しない
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塗膜が剥がれる
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サビがすぐ再発する
原因になります。
この記事では、実際に トタン屋根をDIYで再塗装した経験から
失敗しないケレン作業の方法を解説します。
※実際にトタン屋根をDIY塗装した記事はこちら
トタン屋根DIY塗装で最も重要なケレン作業とは?
ケレンとは、塗装前に
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サビ
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古い塗膜
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汚れ
を落とす作業のことです。
特にトタン屋根では
塗装前の下地処理が仕上がりの8割を決める
と言われています。
そのため、ケレン作業は丁寧に行うことが重要です。
トタン屋根ケレンの種類
ケレン作業にはいくつか種類があります。
DIYで行う場合は主に次の方法になります。
手工具ケレン
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ワイヤーブラシ
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研磨パッド
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サンドペーパー
を使ってサビを落とす方法です。
DIYでは一番よく使われる方法です。
電動工具ケレン
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ディスクグラインダー
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サンダー
を使う方法です。
広い屋根の場合は
作業効率がかなり上がります。
トタン屋根DIY塗装で実際に行ったケレン作業
今回のトタン屋根では
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研磨パッド
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手作業ケレン
を中心に行いました。

DIYなので、塗料がポロポロ剥がれるところは剥がれなくなるところまでケレンし錆以外のところはトタン屋根全体を傷つける程度に作業しています。
屋根全体を丁寧に研磨して
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古い塗膜
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サビ
を落としていきます。
トタン屋根の穴あき補修|アルミ防水テープでDIY修理
ケレン作業中に
トタン屋根の穴あき

を発見することがあります。
小さい穴の場合は
アルミ防水テープ

で補修する方法もあります。
DIYではよく使われる方法です。
トタン屋根ケレン後は高圧洗浄で屋根を洗浄
ケレン作業の後は
高圧洗浄
を行います。
理由は
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サビ粉
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研磨粉
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汚れ
を完全に落とすためです。

洗浄後は 完全乾燥させてから塗装します。
トタン屋根塗装はケレンを丁寧にすると長持ちする
トタン屋根塗装で一番重要なのは
塗料ではなく下地処理です。
ケレンを丁寧に行うことで
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塗料の密着が良くなる
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サビの再発を防ぐ
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屋根の耐久性が上がる
という効果があります。
まとめ|トタン屋根DIY塗装はケレンが重要

トタン屋根のDIY塗装では
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ケレン
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錆止め
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塗装
の順番で施工します。
特にケレンを丁寧に行うことで
塗装の耐久性が大きく変わります。
トタン屋根塗装では塗料選びも重要ですが、それ以上に大切なのが下地処理です。特にケレン作業を丁寧に行うことで塗料の密着が良くなり、屋根塗装の耐久性が大きく変わります。DIYでも時間をかけてケレンを行えば、屋根を長く保護することができます。
実際のトタン屋根DIY塗装の工程はこちら







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